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精神障害者保健福祉手帳
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一定の精神障害の状態にある人が、各種の支援策を受けやすくするために精神障害者保健福祉手帳交付制度があります、手帳の判定は、都道府県の地方精神保健福祉審議会でおこないます。

年齢による制限や在宅・入院の区別はありませんが、病院に初めてかかった日(初診)から6か月以上たった日から申請できます。

等級は、「病気」の状態と「障害」の状態の両方から総合的に判定されます。
1級 日常生活が1人ではできない(他人の助けが必要な)状態、障害年金の1級に相当する。
 
2級 必ずしも他人の助けを借りる必要はないが、日常生活に困難がある程度。ストレスがかかる状態では対応が困難になるが、デイケアや作業所などに参加できる程度、障害年金の2級に相当する。
 
3級 障害は重くないが、日常生活、社会生活上の制約がある程度。保護的配慮のある事業所に雇用されて働いている者も含まれる、厚生障害年金の3級よりも広い範囲のものとする。
手帳の有効期間は2年間です、2年ごとに必要書類による更新申請が必要です。


精神障害者保健福祉手帳交付手続きの流れ
対象者 相談 市町村受付窓口 申請書送付 都道府県
精神保健福祉審議会
申請書類
申請
手帳交付 決定
↓↑
医師診断


申請に必要な書類は
診断書による申請 1.
2.
申請書
手帳用の診断書
年金証書による申請 1.
2.
3.
4.
申請書
年金証書の写し
年金の振り込み通知書
同意書
2.3はどちらか
印鑑
保険証など
※2006年10月以降の申請(新規・継続)は写真が必要となります。

申請は、「手帳用の診断書」か、障害年金を受給している場合には、「年金証書の写し」のどちらかで申請できます。

自治体によって福祉担当課や保健担当課、保健センターというように違いがあります、居住地の自治体へお尋ね下さい。

※将来、障害年金申請も想定されますので、申請用診断書は必ずコピーを取って保管しましょう。

手帳取得によって受けられる福祉制度はこちらをご覧下さい

障害者福祉制度  障害者自立支援法


【障害者手帳の取得】
 
 身体障害者手帳
障害程度等級表 肢体不自由
障害程度等級表 視覚・聴覚障害
障害程度等級表 心臓、腎臓、呼吸器、膀胱、直腸、小腸、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害、肝機能障害
 療育手帳
 精神障害者保健福祉手帳

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