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ディズニーシー
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障害をお持ちの方で、来園予定、検討中の方は、是非インフォメーションセンターへ相談して下さい、来園予定日、障害の種類、程度などを伝えると、折り返し担当者から電話が架かって来ます、アクセスの方法や、パーク内での利用可能な施設、アトラクションなど、希望に合わせて詳しく聞く事が出来ます、又、障害のある方への「インフォメーションブック」、「インフォメーションCD」を事前に郵送してもらう事もできます。

現地でも、困った事や、問い合わせがあれば、ウェルカムセンターを始め、近くのキャストに相談すれば、速やかに対応してくれます。
東京ディズニーリゾート

TDRバリアフリーのページ

TDRインフォメーションセンター
045-683-3777

自分の障害(歩行障害)をメインに紹介します。(それしか紹介できないんですが)

とにかくパークは広大で非常に体力が必要です、特にディズニーシーは坂道が多いので私のように歩行障害がある方はもちろんですが、その他なんらかの障害や病気で、体力的に自身のない方は、無理をしないで、車椅子、電動カートをレンタルして下さい、無理をして体調を崩したりすると、せっかくの思い出が台無しになりますから。

車椅子    ¥500(保証金¥200含む)
電動カート  ¥3000(保証金¥1000含む) 18歳以上で、自力歩行出来る方に限る。

小さな子供さんでバギーカーを車椅子として利用されているかたへ、ベビーカーと区別するのためのタグを配布しています、このタグを貼る事により車椅子の方と同様のサポートを受けられます。
詳しくはディズニーリゾート バギーをご利用の方へをご覧下さい。

電動カートの場合、両手を常にハンドルに掛ける状態になりますので気がつかない内に痛いほど日焼けします、半袖の時期は日焼け止めを忘れずに(体験談)

TDRは海沿いに在ります、昼夜の温度差が大きいので、防寒、防暑の準備を万全に。

ディズニーリゾートライン(モノレール)の各駅にはエレベーターが設置されていますが、車椅子一台がやっとの広さしかありません、いつもベビーカーに占領されています。

利用可能なアトラクションの紹介などはこちらへ  TDRバリアフリーのページ

大まかな注意点はディズニーランドと同じです、しかしディズニーランドとの大きな違いは、階段が非常に多い事です、一応サイドに大きく迂回するスロープがありますが、階段を使った直線の移動距離より当然長くなり、坂道ですので、車椅子を押す方の負担が大きいです。

条件が合えば、電動カートの使用をオススメしますが、ネックは料金の高さでしょうね、もう少し安くならないものかといつも思います。
電動カートは各パークに10台です、よほどの理由がない限り予約は出来ません、混雑時には借りれない事も多いです。

現地での問い合わせは、ディズニーリゾートラインの東京ディズニーシー・ステーション1階にある東京ディズニーシー・インフォメーション、又は、ディズニーシーの入口そばににあるゲストリレーションはバリアフリーに関する情報を紹介する小冊子「インフォメーションブック」(事前郵送可能)や、「ゲストアシスタンスカード」を配布しています。

向かって左に車椅子をレンタルする場所があります、私の場合、車椅子を借りる時にいつも、キャストの方から声を掛けて頂き、ゲストアシスタンスカードを発行してもらっています。

マーメイドラグーン、ロストリバーデルタ付近では通路が狭い場所があります、又、階段とスロープが交叉している場所もありますので、混雑時は注意を。

アメリカンウォーターフロント付近は、廃止になった路面電車跡地を模したレールが地面にありますので注意を、石畳もTDL以上に多くあります。

優先トイレは各エリアに配置されています、TDSはすべての優先トイレに介護ベットが設置されています、TDLほどは混みませんが余裕を持って行動して下さい、救護室は3カ所あります、具合が悪くなった場合はキャストにお尋ね下さい。

夜はTDLと同じく、やはり視界が悪いため注意は必要です、しかし、夜のTDSは昼間と表情を一変し、すばらしい夜景に魅せられます、アトラクションもいいですが、是非ゆっくりと堪能してみて下さい。








チョット余談 

OLCに入社するとまず、ディズニーユニーバーシティと呼ばれる教育機関で基礎教育を受けます、歴史は古く、初のディズニーランドが誕生した翌年の1956年に創設されています。

米国ディズニーの歴史、ウォルト・ディズニーの理念、ディズニー流サービスなどの内容が教えられ、このオリエンテーション形式の研修の段階では、一切、資料も渡さず、メモも取らせず、単なる従業員ではなく、役割を演ずる出演者であること、ゲストに対する心構えをたたき込まれます。

研修は約40日に渡って徹底的に行われ、アルバイトでも1週間あります、各セクションのマニュアルは300冊以上あり、セクションごとに非常に細かい指導がされています。

従業員総数約2万人、契約社員などのアルバイトが約1万7千人、年間5千人もの人間が入れ替わり、そのシフトや接遇をコントロール出来るシステムは凄いの一言です。

いつも素敵な笑顔で対応してくれるキャストですが、ほとんどがアルバイトです、近年、態度が悪い、暴言を吐く等の、キャストの質が低下しているとの声をよく聞きます、事実、マニアがこうじて別の目的で、キャストとして紛れ込んでいる事もあります。

私はまだありませんが、もし、キャストにより不快な思いをした場合、持ち場は厳密に決められてますので、「日時、場所、性別、髪型などの特徴」を添えてクレームを出せば、人物特定出来ますので厳しく指導されます、それでもクレームがつづく事があれば、『夢と魔法の王国』には不適格と判断され解雇になります。



2014年7月追記
OLCのブラック的な労働条件についてネットニュースに出てますね
(オリエンタルランド・ユニオンで検索してください)

近年OLCはコスト削減を強化しており、すぐに影響されるのが人件費、長年行っている人に聞いてもパレードやレストランなど明らかに配置人員が少なくなっているそうです。

昔は混雑時には入場制限をしていましたが、最近はよほどのことが無い限り入場制限はしてなかったんですが、現在はまた週末など頻繁に入場制限が出てますね。

つまり、迎えるキャストの数は減り、許容を超えるようなゲストの数ではキャストの負担が増えていることは容易に想像できます。

素敵な笑顔で迎えてくれるキャスト、ゲストと共に真の笑顔になれるよう改善を願うばかりです(-人-)

最近のトイレ行列の程度はなにせ行ってないので把握していませんが、レストランでは空席案内のキャストは居なくなり、空席が無い状態でも料理を提供する状態になっているそうです。

混雑時期にお出かけになる場合はどうぞ時間と体力の余裕をもってお楽しみ下さい。


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