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※ここ数年TDRへは行ってません(^^;) 最新情報はTDRへお尋ね下さい。

障害をお持ちの方で、来園予定、検討中の方は、是非インフォメーションセンターへ相談して下さい、来園予定日、障害の種類、程度などを伝えると、折り返し担当者から電話が架かって来ます、アクセスの方法や、パーク内での利用可能な施設、アトラクションなど、希望に合わせて詳しく聞く事が出来ます、又、障害のある方への「インフォメーションブック」、「インフォメーションCD」を事前に郵送してもらう事もできます。

現地でも、困った事や、問い合わせがあれば、ウェルカムセンターを始め、近くのキャストに相談すれば、速やかに対応してくれます。
東京ディズニーリゾート

TDRバリアフリーのページ

TDRインフォメーションセンター
045-683-3777


2014年7月 ディズニーシーのページ下部にちょこっと追記しています。とっちらかっててすみません(^^;)
キャストの配置数が減っており、混雑時期では食事さえ困難になりますので余裕を持った計画でお楽しみください。

自分の障害(歩行障害)をメインに紹介します。(それしか紹介できないんですが)

とにかくパークは広大で非常に体力が必要です、特にディズニーシーは坂道が多いので私のように歩行障害がある方はもちろんですが、その他なんらかの障害や病気で、体力的に自身のない方は、無理をしないで、車椅子、電動カートをレンタルして下さい、無理をして体調を崩したりすると、せっかくの思い出が台無しになりますから。

車椅子    ¥500(保証金¥200含む)
電動カート  ¥3000(保証金¥1000含む) 18歳以上で、自力歩行出来る方に限る。

小さな子供さんでバギーカーを車椅子として利用されているかたへ、ベビーカーと区別するのためのタグを配布しています、このタグを貼る事により車椅子の方と同様のサポートを受けられます。
詳しくはディズニーリゾート バギーをご利用の方へをご覧下さい。

電動カートの場合、両手を常にハンドルに掛ける状態になりますので気がつかない内に痛いほど日焼けします、半袖の時期は日焼け止めを忘れずに(体験談)

TDRは海沿いに在ります、昼夜の温度差が大きいので、防寒、防暑の準備を万全に。

ディズニーリゾートライン(モノレール)の各駅にはエレベーターが設置されていますが、車椅子一台がやっとの広さしかありません、いつもベビーカーに占領されています。

利用可能なアトラクションの紹介などはこちらへ  TDRバリアフリーのページ

以前は、電動カートのレンタルはありませんでしたので、車椅子を家族に押してもらっていましたが、現在は、ほとんど電動カートを利用しています。

1999年に行った時、ちょうど電動カートの試験導入の時期で、使用後のアンケートに答える条件で無料モニターになりました、現在は四輪ですが、当時は三輪のカートが用意され、夜はライトも点きますしパーク内の移動に大変重宝しました、最大の利点は家族の手を煩わせずに単独行動ができる事ですね、使用の感想や料金設定の希望などのアンケートに答えたた後に、早期導入を熱望しました。


まず朝、ご存じでしょうけど開園前から並ぶ事は大変危険です、TDR名物オープンダッシュ(開門と同時に目的のアトラクション、ファストパスへ全力疾走)に巻き込まれます、子供を抱えたお母さんまで走ってますので、衝突、転倒事故が絶えません。

エントランスに入り向かって左の「メインストリート・ハウス」では、バリアフリーに関する情報を紹介する小冊子「インフォメーションブック」(事前郵送可能)や、「ゲストアシスタンスカード」を配布しており、様々な相談が出来ます、ただし、ここもいつも混んでいます。

向かって右に車椅子をレンタルする所があります、「ゲストアシスタンスカード」はここでも交付して貰えます、電動カートの場合、事故防止のため、担当者により取り扱い説明を受けなければなりません。

では車椅子を借りていよいよパーク内へ、しかし、いきなり最大の難関が目の前にあります、「ワールドバザール」です、古きよきアメリカを再現した、両サイドにショップなどが立ち並ぶディズニーランドの出入り口で、絶対にここを通らなければなりません、とにかくいつも混雑しています、パークへ向かう者、出口へ向かう者、立ち止まり今後の予定の作戦会議を行うグループ。

人の流れ、波、固まりを避けながら、巧みに車椅子を操り、迂回しながら前へ進まなければなりません、ほとんどの方がハイテンションで、先に見えるシンデレラ城に視線が行き、低い位置の車椅子に注意が行かないようです、ここを通るときはいつもドッと疲れます。

ショップの造りはバリアフリーの構造なんですが、その、人の混雑故、車椅子での利用は困難です、以前は午前中であればショップは空いていたのですが、ファストパスの導入後は、待ち時間を有効に使えるためにいつも混んでいます。

パーク内は地面が石畳の所が多くあります、車椅子の場合押す方も、乗っている方も結構たいへんです、事前に携帯に便利なエアークッションを用意しておくと重宝します、又、構造上雨水の排水のため、地面は排水溝に向けて傾斜しています、人混みを避けるため端の方を通行していると、排水溝の方へ車輪を取られるのでご注意を。

夜になると照明はありますが、やはり視界が悪いため注意は必要です、特に「ウエスタンランド」は暗く感じます、ディズニーランドでは下を向いて歩いている人はいません、そのせいか、車椅子や杖に気づいて、よけてくれるのは、視線の低い子供が多く、大人とはよく激突します。

優先トイレは各エリアに配置されています、オストメイト対応、介護ベット設置など仕様が違いますので、お近くのキャストにお尋ね下さい、(職種を問わず、お掃除のお兄さんでもOK)トイレも混んでいますので、余裕を持って行動して下さい。

又、パーク内には、救護室が4カ所あります、具合が悪くなった場合も同様に、キャストにお尋ね下さい。(いつも飲んでるお薬を忘れずに)

数日の滞在では、すべてを巡る事は絶対に不可能です、無理をせずに異次元の世界を堪能して下さい。

最大の難関
ワールドバザール
平日でも人で混雑しています









携帯に便利なエアークッションです
来園時に車椅子使用予定の方はこの様な物を準備するといいですよ。


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