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救う会 助ける会
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「救う会 助ける会 さん ちゃん 君」をキーワードに検索して見ると、実に多くの方が闘っている事が分かります。


臓器移植を語るのは、非常に難しいですね、私は様々な疾病がありますので、免許証の意思表示は「提供しません」にしています。

15歳未満の臓器提供が国内出来ない頃。
私が住んでいる近隣の市で、04年、4歳の女の子、拘束型心筋症で、募金による資金調達後渡航、無事移植手術は成功したのですが、拒絶反応により容態が悪化し、残念な帰国となりました。

05年、9歳の男の子、拡張型心筋症で、必死の募金活動により資金調達達成し、渡航日程決定後に、容態が悪化し、渡航を目の前にして無念な結果となりました。

私は微弱な金額での協力しか出来ませんでしたが、大勢の方の願い叶わず、残念と言うより、もっと早く資金があつまればと・・・悔しい思いです。

臓器移植法は、1997年に賛否両論のなか施行され、2010年より15歳未満の臓器移植も可能となりました。
しかしながら圧倒的にその数は少ない。

そうなるとやはり海外でドナーが現れるのを待つと言うことになりますが
渡航費用は、最低で6,000万、通常1億以上と言われています
そもそも臓器移植法は他国の患者より自国の患者を優先したいとの圧力で施行されたと聞きます
海外での移植もかなり厳しい現実があるようです

当然海外では保険はききませんので「デポジット」と言う保証金システムで、数千万円をあらかじめ病院へ納めなければなりません。(国や移植部位、病院によって金額に差があります)

個人で調達出来る金額ではありませんので、「救う会」などを立ち上げ、ボランティアを募り、街頭募金、地元テレビ、ラジオなどから呼びかけ、など募金で資金を調達しますが、どうしても数ヶ月かかります。

15歳以上でも、日本での心臓移植の現状では、まだ症例が少なく、時間と戦いながらドナーを待つ方が大勢いらしゃいます、又、医学的タイムリミットにより海外での移植希望者も・・・

ご覧になった方も多いと思いますが、朝日放送の「TVのチカラ」で放送された、拡張型心筋症の17歳の少女本人の命の呼びかけ。
その時の全国放送の威力とテレビ局の準備が凄かった!、募金の呼びかけだけで、口座番号を知らせるだけでは、翌日、銀行へ足を運ぶ方は少ないと思います。
電話による課金システムを準備した上での呼びかけは、テレビを見ながらその場で電話を手に取れば募金が出来ると言う手軽さは、効果絶大で、電話募金8,000万余り、口座への寄付3,000万余り、それまでの募金と合わせて1億7千万の資金が集まったそうです。(わずか数十分の放送で1億以上!)

その後、無事アメリカでの移植手術は成功し、'05.11月現在、帰国されて日本での検査入院も終了し、ご自宅に戻られたそうです、本当によかったです(^―^)。


上記の語句で検索すると、今、現在、一刻も早く募金を必要とされる方が、多くいらしゃいます、しかも時間と病気を戦いながら、全国放送のテレビ番組が一個人のために、募金を呼びかける事は、特例中の特例なんでしょうが、是非又、この様な画期的な放送がされる事を願います。



そして臓器提供者のご家族の葛藤は想像を超えるものがあると思います。

もし、突然身内が臓器提供者となったら・・・
家族欄に署名していたとしてもその場になって私は承諾することが出来るか自信がありません
一度は家族で臓器移植について話し合い、それぞれの意思を確認しなければなりませんね。

ドナーになられた本人、そして、そのご家族方へ、最大限の尊敬と敬意を表します。


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